石川県津幡町の献穀田で新米を収穫する儀式「抜穂式」 宮中行事「新嘗祭」で献上へ

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石川2021.09.12 18:04

稲刈りのシーズンを迎える中、宮中行事の「新嘗祭」に献上するお米を収穫する儀式が石川県津幡町で行われた。新嘗祭は毎年11月23日、天皇陛下が全国から献上された新米などを神前に供え、その年の収穫に感謝する宮中行事だ。


新嘗祭は毎年11月23日、天皇陛下が全国から献上された新米などを神前に供え、その年の収穫に感謝する宮中行事だ。

ことしの県内の献穀田のひとつに選ばれた津幡町仮生の井上信一さんの田んぼでは、谷本知事や地元の関係者が見守る中、収穫の儀式となる抜穂式が行われた。

来週は珠洲市の献穀田でも抜穂式が行われ、県内からはそれぞれ5合ずつ、合わせて1升の新米が皇居に納められる。

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