石川県金沢市の企業が配膳ロボットを開発 アフターコロナ見据えて「非接触」全国で販売へ

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石川2021.06.07 21:21

石川県金沢市の企業が人に代わって料理や飲み物を配膳するロボットを開発し、7日、報道関係者にお披露目した。

金沢市のダイワ通信が開発した配膳ロボット「CARRY FOUR」。事前に地図データなどを学習させることで指定したテーブルに料理を届けることができ、AIで障害物を回避する機能も備えている。

7日は金沢市内の飲食店で実証実験が行われ、細かい動きなどの確認を行った。このロボットは今後、改良を加えるなどした上で、7月から全国で販売される予定だ。

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