石川県のJA小松市 農業の担い手育成へ 就農支援センター開校

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石川2021.04.02 20:35

農業の高齢化や人出不足が深刻化する中、石川県内のJA小松市が新たな担い手を育成するための新規就農支援センターを開校した。

JA小松市が立ち上げた新規就農支援センターでは野菜などの園芸研修を行い、新たな就農者の増加を図る。

2日はセンターの開校式が行われ、新たに農業を始める研修生4人が受講証書を受け取った。

石川県内では、JAが単独で就農者を受け入れ、研修施設を立ち上げるのは初めてだという。

4人は2年間、トマトやキュウリを中心とした園芸研修を受けながら独立を目指すという。

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