小松基地F35A配備 小松市議会に説明 議員側からは安全や騒音への配慮求める声

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石川2021.06.08 20:51

最新鋭のステルス戦闘機F35Aの石川県・小松基地への配備計画が8日、小松市議会に説明された。

F35Aはレーダーで捉えにくく、高い機動力とミサイル探知機能を持つ最新鋭の戦闘機で、防衛省によると、小松基地には2025年度をめどに4機、将来的には、およそ20機体制とする方針だ。

8日は小松市議会の全員協議会に防衛省近畿中部防衛局の桝賀局長が出席し、小松への配備を決めた経緯や今後のスケジュールなどについて説明。議員からは安全や騒音への配慮を求める意見が上がった。

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