ヤクルト奥川投手 ロッテ戦12安打6失点

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石川2021.06.09 20:37

ヤクルトの奥川恭伸投手が、8日、交流戦2試合目となるロッテ戦に、先発登板した。この試合も、課題としている初回に壁が立ちはだかった。

今シーズン登板した6試合のうち4試合で、初回に失点している奥川。味方に3点の援護をもらってのマウンド。

1アウト1塁で、打席には、同じ石川出身で、首位打者を2度獲得している角中。ここは、プロ14年目の角中が、先輩の貫録を見せる。続く、レアードに、ライトへのタイムリーで2点を返され、またしても、立ち上がりに打ち込まれる。

その後、3回にも1点を奪われ、同点で迎えた4回。連打を浴び、ノーアウト3塁1塁のピンチ。ショートゴロに打ち取るが、この間にランナーが生還、逆転を許すと…、5回には、レアードに今度は甘く入ったスライダーをレフトスタンドへ。

自己ワーストの12安打6失点でマウンドを降りた奥川。今シーズン初登板となった3月28日以来の黒星となった。

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