石川県のトップ切り能美市で大麦の初検査 生育順調で等級は最高の「1等」に

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石川2021.06.09 12:25

5月下旬から収穫が始まっている大麦の初検査が石川県内のトップを切って、9日、能美市で行われた。

石川県内ではおよそ1300ヘクタールで大麦が栽培されていて、JA能美の管内能美市、川北町は主要な産地となっている。

9日は収穫された大麦およそ4トンがJAの施設に持ち込まれ、検査員が粒の水分量や実の詰まり具合などを調べていた。

ことしは先月以降、気温が高い日が多かったことなどから生育は順調で、等級は最高の1等に格付けされた。

県内産の大麦は麦ごはん用の押麦や麦茶用として出荷されていて、今後は県内のほかの産地でも順次、検査や出荷が行われるという。

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