北陸地方に春一番 去年より4日遅い観測 石川県では最大瞬間風速20メートルを超えた所も 金沢など4月上旬並みの暖かさ

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石川2021.02.20 18:25

新潟地方気象台は20日、北陸地方に春一番が吹いたと発表した。

去年より4日遅い観測だ。

春一番は、立春から春分までの間に、日本海にある低気圧に向かって南寄りの強い風が吹き、気温が上がったときに発表される。

石川県金沢市など、北陸ではこの基準に達する風が吹き、新潟地方気象台は、去年より4日遅く、北陸地方に春一番が吹いたと発表した。

午後4時までの最大瞬間風速は、七尾で23.3メートル、輪島で21.7メートルを観測、最高気温も金沢で14.8℃と4月上旬並みとなった。

21日は、20日以上に気温が上がる見込みで、積雪の多い所ではなだれに注意が必要だ。

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