石川県から山口へ進学した高川学園の北選手 自らを高めた3年間

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石川2022.01.11 21:26

100回の節目を迎えた全国高校サッカーは、青森山田の優勝で幕を閉じた。準決勝では、白山市出身の北健志郎選手がキャプテンを務めた山口代表の高川学園が国立のピッチに立った。

土曜日に行われた、準決勝。白山市出身の北健志郎選手がキャプテンを務めた高川学園が、青森山田と対戦。

試合が動いたのは、前半3分だった。その後も、得点を奪われる中、北選手は、攻守でチームを引っ張ったが、涙を飲むこととなった。

中学時代に指導したパテオFCの木村監督は「パテオとして、そこに自分たちのクラブのOBでなおかつキャプテンマークをつけて、チーム引っ張ってやるという選手が100回大会の国立の舞台にいるというのは、本当に嬉しいことだし、何より1番後輩たちが、すごい刺激になって、そこがまた僕らにとっても嬉しいこと」と語った。

石川から山口に進学し、自らを高めにいった北選手。高川学園での3年間が、明日へ、そして未来へとつながっていくはずだ。

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