石川県は強い冬型の気圧配置 厳しい寒さに スリップ事故や転倒事故も

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石川2022.01.14 12:38

石川県内は強い冬型の気圧配置が続き、多くの地点で氷点下を観測するなど厳しい冷え込みとなっている。

上空には非常に強い寒気が流れ込み断続的に雪が降っている14日の県内。

各地で気温も下がり、最低気温は輪島市三井で氷点下2.9℃、七尾で氷点下2℃とほとんどの観測地点で氷点下となった。

また、積雪は山沿いを中心に増えていて白山河内で58センチなどとなっている。

この冷え込みや雪の影響で県内ではスリップ事故が相次ぎ、朝9時までの24時間で65件の事故が発生したほか、金沢市内では転倒等で3人が軽症を負っている。

気象台では15日の朝まで気温の低い状態が続くとして、路面の凍結などに注意するよう呼びかけている。

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