石川県産「金沢すいか」今季の出荷始まる シャリシャリとした触感が特徴 生育は順調

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石川2021.06.10 12:44

石川県内産の大玉スイカのトップを切って最大の産地、金沢市で10日から出荷が始まった。

砂丘地で育ちでシャリシャリとした食感が特徴の「金沢すいか」。JA金沢市の集出荷場には、10日朝に収穫されたばかりのおよそ4000玉が運び込まれ、大きさや等級別に箱詰めされた。

ことしは4月下旬から天気のすぐれない日が多く、生育への影響が心配されたが、その後、順調に育ち平年並みの出荷となった。

10日に出荷された「金沢すいか」は、11日午後にも県内のスーパーなどの店頭に並ぶという。

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