石川県輪島市 総持寺祖院の修復工事が完了 完全復興を祝い法要

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石川2021.04.06 18:12

14年前の能登半島地震で大きな被害を受けた石川県輪島市門前の総持寺祖院の修復工事がすべて終わり、復興落慶法要が営まれた。

2007年3月25日にあった、「能登半島地震」。

輪島市門前では震度6強の激しい揺れとなり、総持寺祖院では大きな被害を受けた。

あれから14年。

長い年月をかけた修復工事は昨年末までにすべて終わり、復興落慶法要が営まれた。

復興落慶法要では、県書美術連盟理事で金沢市に住む書道家・阿部豊寿さんによる書道パフォーマンスが行われ、「完全復興」の文字を書き上げた。

総持寺祖院は、ことし、開創700年を迎え、完全復興と合わせてさまざまな記念イベントが行われるという。

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