石川県の志賀原発2号機 現地調査2日目 原発周辺の断層調査実施

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石川2021.11.19 12:34

石川県の志賀原発2号機の再稼働について審査している原子力規制委員会は、18日に続き、19日も現地調査を行っていて、原発周辺の断層を確認している。

今回の調査は、新規制基準に基づく審査に伴うもので、2日目は原発から最も近い福浦断層の調査が行われている。

北陸電力は、ことし5月の審査会合で敷地から5キロ程度の範囲にある断層のうち、福浦断層を含む4本が活断層だと報告している。

ただ、いずれも原子炉の下を通っておらず、周辺で地震が起こった際の発電所への影響などが焦点となる。調査は午後2時まで行われる予定だ。

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