石川・金沢市 高齢者の集団接種19日から 特設会場の開始日決定

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石川2021.06.07 20:29

石川県金沢市の山野市長は7日、市内の特設会場3か所で行う高齢者に向けたコロナワクチンの集団接種について6月19日から開始する方針を示した。

金沢市では、市内3か所に特設会場を設けているが、山野市長は、6月19日から接種を開始する考えを示した。

接種日は金沢市役所の第2庁舎が6月19日から24日。近江町交流プラザが23日と24日で定員は各回240人。県予防医学協会が20日の午前と午後で定員は各回420人となっている。

いずれも3週間後の2回目がセットとなっていて、予約の申し込みは8日からで専用サイト、もしくは、はがきで受け付けるという。

また、山野市長は基礎疾患がある人のほか、高齢者施設の職員や保育士については優先的に接種を進めるとしている。

こうしたなか、県は7日午前10時までに確認した244件の検査で新たに4人の陽性が判明したと発表した。

1日の新規感染者の人数が5人未満となったのは3月30日以来。また、直近1週間の合計は91人とおよそ2か月ぶりに2けたとなった。

感染者の内訳は、濃厚接触者が2人感染経路が不明な人が2人となっている県内で現在、使用されている病床数は県が確保する435床のうち139床となっている。

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