「ひゃくまん穀」の田植えがピーク迎える 石川県開発のブランド米 市場デビュー5年目 青空の下作業

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石川2021.05.04 12:40

石川県内は高気圧に覆われ、4日は朝から晴れ間が広がった。この青空のもと、県が開発した人気のブランド米「ひゃくまん穀」の田植え作業が行われている。

4日の石川県内は高気圧に覆われて気温が上がり、金沢などで午前中のうちに20℃を上回った。

この暖かさの中、金沢市内では、県が開発したブランド米「ひゃくまん穀」の田植え作業がピークを迎えている。

市場デビューからことしで5年目となる「ひゃくまん穀」は、年々、作付け面積が増えているという。

全農いしかわによると、収穫の時期はコシヒカリより10日から2週間ほど遅い9月中旬の予定で、ことしは県内全体で、およそ1万トンの出荷量を見込んでいるという。

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