石川県の金沢病院に新型コロナワクチン到着 あす午後から接種開始

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石川2021.02.18 20:54

医療従事者の先行接種に向けて、石川県内第一号となる新型コロナウイルスのワクチンが18日、金沢病院に届けられた。

午前10時。厳重に梱包された状態で、金沢病院に運び込まれたのは、石川県内初となるファイザー製の新型コロナワクチン。

今回搬入されたワクチンは、585人分で、すぐに超低温冷凍庫に移され、現在はマイナス80℃の状態で保管されている。

金沢病院は、国による医療従事者に向けた先行接種の対象施設となっていて、医師や看護師などおよそ300人が接種に同意しているという。

そして、このうち80人ほどが、19日午後、最初の接種を受けることになっている。

金沢病院での1回目の接種は2月26日までに行われ、その後、副反応の様子などを見ながら、3週間後に2回目の接種が行われる。

この他の医療従事者について県内では、3月中旬から接種が始まり、4月以降、高齢者から優先的に接種が行われる予定。

また、3月上旬には県民向けに副反応などへの相談に応じるコールセンターが設置される予定だ。

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