金沢美術工芸大学 コースや専攻など変更へ 2023年度の新キャンパスの移転に合わせ

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石川2021.09.14 19:56

石川県金沢市にある金沢美術工芸大学が、現在建設中の新たなキャンパスへの移転に合わせ、専攻やコースの変更を行う方針を打ち出した。

金沢美術工芸大学は、今のキャンパスの老朽化などにより、金沢市小立野にある金沢大学工学部の跡地に移転する。

その移転に合わせ、大学院には「映像コース」を新設。また、大学のデザイン科では、今の「製品デザイン」「環境デザイン」など3つの専攻分野を2つに再編する。

その上で、入学定員を大学院で4人、大学で5人、それぞれ増やす方針で、金沢市の山野市長もその方針に沿って、進めていく考えを示した。

金沢美大は、2023年度に新キャンパスに移転する予定。

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