小松市でガソリンスタンドの立ち入り検査 大阪市の放火殺人事件受け

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石川2022.01.13 19:23

12月、大阪市のビルで発生したガソリンを使用した放火殺人事件を受けて石川県小松市では、13日から消防と警察がガソリンスタンドの立ち入り検査を始めた。

この立ち入り検査は、大阪市にあるクリニックが放火され、多数の死者が出た事件を受け、小松市消防本部と警察が合同で実施したものだ。

携行缶などでガソリンを販売する際には購入者の本人確認や使用目的の確認、それに、販売記録の作成が義務付けられているが、この日の立ち入り検査ではそうした手続きが徹底されているかをチェックしていた。

この立ち入り検査は、小松市内にある31か所、すべてのガソリンスタンドで行われるという。

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