石川県 新型コロナウイルス14人が感染 珠洲市ではワクチン接種訓練を実施

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石川2021.04.07 19:47

石川県は7日、新型コロナウイルスについて、新たに14人の感染が確認されたと発表した。こうしたなか、県内で最も早く高齢者へのワクチン接種を行う珠洲市では大規模な接種訓練が行われた。

県によると7日午前10時までに確認した463件の検査の結果、14人が陽性と判定された。

県内では2日連続での2けた台となっていてその内訳はすでに感染が確認されていた人の濃厚接触者などが8人。感染経路不明の人が6人となっている。

こうしたなか、珠洲市内では、来週13日から始まる県内で最も早い高齢者へのワクチン接種に向けての訓練が行われた。

ことし2月以来、2回目となった今回の訓練では手順の書かれたパネルの設置や接種後のアナフィラキシーショックへの対応などを確認した。

県内で来週から始まる高齢者へのワクチン接種。このほか、金沢市など4市3町でも4月中に接種が始まり、残りの市町も5月には開始する予定だ。

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