実りの秋 石川県輪島市の千枚田で稲刈り 地元の農耕ボランティアが伝統農法で苗から育てる

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石川2021.09.12 12:03

実りの秋を迎え、石川県輪島市の「白米千枚田」では、地元の農家の人たちによる稲刈りが行われた。

国の名勝にも指定されている輪島市の「白米千枚田」。

12日は、日ごろからこちらの田んぼの管理をしている「白米千枚田愛耕会」のメンバーらが、早生品種「能登ひかり」の稲を刈り取っていた。

この団体は7年前から田んぼに直接、種もみをまき、苗から育てる伝統的な農法にも取り組んでいる。

次の週末には千枚田のオーナー制度の会員らによる稲刈りが行われる予定だ。

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