石川県の有効求人倍率 5か月連続で上昇 宿泊業は温泉地で求人再開の動き 減少幅が縮小

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石川2021.04.30 19:40

石川県内の3月の有効求人倍率は1.27倍となり5か月連続で上昇した。

石川県内の3月の有効求人倍率は2月と比べて0.01ポイント上昇して1.27倍となり、5か月連続で上昇した。全体の新規求人数は去年の同じ月と比べると3.7パーセントと減少しているが、減少幅は8か月連続で縮小している。

業種別では宿泊業で温泉地を中心に求人再開の動きが多くあり、減少幅が縮小。飲食業でも求人数は800人台となり、減少幅が縮小している。

一方、新型コロナの影響で解雇またはその見込みとなった人は4月に入って59人増加し、これまでの累計では1220人となっている。

石川労働局では引き続き、新型コロナの感染拡大による雇用への影響について注視するとしている。

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