【石川県・新型コロナ】新たに12人が感染 県内での感染確認から1年 いまだ収束見通せず

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石川2021.02.21 19:10

新型コロナウイルスについて、石川県は21日、新たに12人の感染が確認されたと発表した。

県によると、21日午前10時までに確認した283件の検査の結果、12人が陽性と判定された。

このうちクラスタ―関連の感染者は4人で、内訳は接客・接待を伴う飲食店関係の人が合わせて2人。

能美市立病院関係の人が2人だ。

また、クラスター以外では濃厚接触者や接触者が6人、感染経路不明者が2人となっている。

そして、12人を居住地別で見ると、10人が金沢市在住。年代別の内訳では、20代以下の人が7人で、10歳未満の園児1人も含まれていた。

一方、片町地区の飲食店関係者を対象とした一斉検査が19日から始まった。

21日の県の発表には、その検査30件分も含まれているが、確認された結果は全員が陰性だったという。

県内で新型コロナウイルスの感染者が初めて確認されてからちょうど1年。

このところは若い世代の感染が目立つほか、連日、新規感染者が2けたと、いまだ収束が見通せない状況が続いている。

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