北陸電力 ワクチンの職場接種を国に申請 7月1日から希望する従業員に接種実施

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石川2021.06.11 13:26

北陸電力は10日、新型コロナワクチンの職場接種を国に申請したと発表した。希望する従業員に対し7月1日から順次、ワクチンの接種を行う予定だ。

職場接種の対象となるのは、北陸電力と北陸電力送配電の従業員、およそ5600人だ。

接種場所は、石川、富山、福井の各支店で、7月1日から希望する従業員に対して順次、ワクチンの接種を行っていくという。

また、ワクチンは政府から配付されるモデルナ製を使用し、今後、電力の安定供給に直接関係する従業員の優先や拠点ごとの接種日の分散などを検討するとしている。

北陸電力は「接種の加速化に貢献するとともに、感染拡大防止と電力の安定供給に努める」とコメントしている。

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