石川県12月補正予算 コロナ・経済対策に重点 

この記事をシェア

  • LINE
石川2021.11.19 19:48

石川県の12月補正予算案が19日、議会に内示された。新型コロナウイルス対策費や地域経済の需要喚起に向けた費用が盛り込まれている。

県の12月補正予算案は、一般会計で55億6500万円で当初予算からの累計は、6829億円あまりとなっている。

主な事業としては新型コロナの専門家会議の提言を踏まえ患者の重症化リスクの把握に有効なメディカルチェック機能を有する医療機関を県内全域24か所に増やす。

経済対策としては「GoToイート食事券」について12月中旬までだった販売・利用期限を来年の2月末まで延長するほか、旅行代金の一部を補助する県民旅行割も来年1月末までとする。

12月補正予算案は11月29日から始まる県議会に提出される。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース