石川県産の葉付きだいこん 金沢市で初出荷 筋がなく強い甘みが特徴

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石川2021.11.26 00:00

石川県産ダイコンの主要な産地である金沢市では、26日から、この時期に収穫される葉付きだいこんの出荷が始まった。

「金沢だいこん葉付き」と名付けられたダイコンは、筋がなく、甘みが強いのが特徴だ。

金沢市ではダイコンの出荷は通常、秋に行われるが、冬にも地元産を食べてもらおうと、2018年からハウスでの栽培が始まった。

今シーズンは、夏から秋の暖かさで虫の被害が懸念されたが、比較的天候にも恵まれて順調に生育していて、26日は、およそ225キロが初出荷された。

この日出荷されたものは、27日には店頭に並び、来年1月末まで出荷が続くという。

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