石川県内は14日にかけて大雪となる見込み 空の便は欠航相次ぐ 交通障害などに注意・警戒を

この記事をシェア

  • LINE
石川2022.01.13 12:36

強い冬型の気圧配置と寒気の影響で、石川県内は14日にかけて山地を中心に大雪となる見込みだ。

日本付近は、強い冬型の気圧配置となり、上空には非常に強い寒気が流れ込んでいて、この状態は14日にかけて続く見込みだ。

14日朝までの24時間に降る雪の量は、多い所で加賀では平地で30センチ、山地で80センチ、能登では平地で30センチ、山地で50センチが予想されている。

雪のため、日本航空は小松空港発着のすべての便が欠航、全日空は、羽田からの最終便が欠航するという。のと里山空港発着の羽田便はすべて欠航だ。

気象台では、発達した雪雲が同じ地域にかかり続けた場合には、14日にかけて警報級の大雪となる恐れがあるとして、交通障害などに注意・警戒を呼びかけている。(13日11時半時点での情報)

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース