石川県内は断続的に雪 警報級の大雪の恐れ 交通障害などに注意・警戒を

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石川2022.01.13 19:23

強い冬型の気圧配置と寒気の影響で、石川県内は朝から断続的に雪が降っている。気象台では大雪による交通障害や農業施設への被害に注意・警戒するよう呼び掛けている。

日本付近は、強い冬型の気圧配置となり、上空には非常に強い寒気が流れ込んでいて、この状態は14日にかけて続く見込みだ。

午後5時の県内各地の積雪は白山河内で42センチ、加賀菅谷で26センチ、金沢で5センチなどとなっている。

この雪の影響で、全日空は、のと里山空港では全便、小松空港では羽田からの最終便と14日朝の羽田行きの1便が欠航。日本航空は14日朝の1便まで全ての便で欠航が決まっている。

また、JR西日本によると、金沢と大阪方面を結ぶ特急サンダーバードが強風の影響で迂回運転となり、上下線あわせて16本に最大40分の遅れが発生しているという。

気象台では、発達した雪雲が同じ地域にかかり続けた場合には、14日にかけて警報級の大雪となる恐れがあるとして、交通障害などに注意・警戒を呼びかけている。

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