石川県の新卒者の就職内定率 前年を下回る 新型コロナ影響か

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石川2021.05.05 12:24

ことし3月に石川県の大学などを卒業した新卒者の内定率は96.5パーセントと去年の同じ時期に比べて1.4ポイント減少したことがわかった。

この調査は、石川労働局がことし3月末時点で県内の大学や専門学校など46校が把握している内定状況を取りまとめたもの。

就職内定率は全体で96.5パーセントと去年の同じ時期に比べて1.4ポイントと減少した。

内訳をむと大学では97.6パーセント、短期大学で97.0パーセント、専門学校などで92.9パーセントとなっていていずれも、前年を下回っている。

石川労働局は「新型コロナウイルスによる影響は高卒者に比べて強めに出ている感がある。面接などの情報を伝えてしっかりとフォローしていきたい」としている。

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