コマツオープン 最終日に白熱した戦いに 新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催

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石川2021.09.11 18:30

ゴルフのシニアツアー「コマツオープン」は最終日を迎え、白熱した戦いが繰り広げられた。

建設機械大手のコマツが、会社発祥の地・小松市で毎年開いているこの大会。

新型コロナウイルスの影響で今年は2年ぶりの開催だ。

最終日は、10アンダーでトップタイの井戸木鴻樹プロと清水洋一プロをほかの選手たちが追いかける展開に。

この2人が、さらにスコアを伸ばし、17番ホールが終わった時点で井戸木プロが16アンダー、清水プロが14アンダーと2打差で迎えた最終ホール。

どちらもバーディーを取り、差は埋まらず、井戸木プロが17アンダーで優勝。

コマツの小川啓之社長から優勝カップと賞金1200万円が贈られた。

テレビ金沢ではこの大会の模様を25日に放送する。

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