石川県内気温上昇 ことし初の夏日の地点も 桜の見頃続き 花見やイベント楽しむ

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石川2021.04.03 19:24

3日の石川県は各地で気温がぐんぐん上がり、七尾と小松では25度を超えて県内・北陸でことし初の夏日となった。

高気圧に覆われて広い範囲に日差しが届いたことに加え、南から暖かい空気が流れ込んだため、気温が上がった県内。

全ての観測地点で20度を超え、七尾では25.6℃、小松では25.1℃と県内・北陸でことし初めての夏日となった。

こうした中、桜の見頃が各地で続いていて、金沢市の中心部では花見やイベントを楽しむ人たちの姿が多く見られた。

また、県によると、2日までの7日間、無料開園の期間中に兼六園を訪れた人は、20万3700人で、新型コロナの影響で過去最も少なかった去年に比べ、13万人あまり多くなった。

しかし、まだコロナの影響がなかったおととしの同じ時期と比べると6割ほどの入園者数だった。

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