石川県 14日にかけ警報級の大雪の恐れ 交通障害などに注意・警戒を

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石川2022.01.12 14:02

強い冬型の気圧配置と寒気の影響で、石川県内は14日にかけて山地を中心に大雪となる見込みで、気象台では交通障害などに注意・警戒を呼びかけている。

日本付近は次第に強い冬型の気圧配置となり、13日は北陸地方の上空に非常に強い寒気が流れ込む見込みだ。このため、県内は波が高く大しけとなり、14日にかけて山地を中心に大雪となる見込みだ。

24時間に降る雪の量は、いずれも多い所で、13日朝6時までに加賀では平地で15センチ、山地で40センチ、能登では平地で10センチ山地で20センチ。

その後、14日朝までには、加賀の平地で20センチから40センチ山地で60センチから80センチ、能登の平地で10センチから20センチ、山地で30センチから50センチの見込みだ。

気象台では、発達した雪雲が同じ地域にかかり続けた場合には、13日から14日にかけて警報級の大雪となるおそれがあるとして、注意・警戒を呼びかけている。

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