石川県出身小堀 バタフライ200mは8位 100mに望みつなぐ

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石川2021.04.07 19:45

東京オリンピックへの出場権をかけた競泳の日本選手権。石川県能美市出身の小堀勇気選手が3大会連続の出場を目指し、6日、200メートルバタフライの決勝に臨んだ。

東京で先週から行われている日本選手権。東京オリンピックの代表権をかけ、6日、200メートルバタフライの決勝に臨んだのは、能美市出身の小堀勇気選手だ。

小堀選手は、5年前のリオオリンピックで、萩野公介選手らとともに、800メートルリレーに出場。第3泳者として、力強い泳ぎを見せ、この種目で52年ぶりとなるメダル獲得に貢献した。

その後はケガなどの影響で、大会への出場を見送る日々も続いたが、東京オリンピックへの挑戦を決意。今回、その代表権が懸かる日本選手権に出場した。

得意種目、200メートルのバタフライで予選、準決勝を順調に通過。そして、迎えた6日の決勝。

代表権をかけた一発勝負のレース。最初の50メートルは、頭ひとつ分リードしたまま、1位で折り返した。そして、100メートルでは体半分のリードに差を広げ先頭のままターン。そして。最後のターンは、2番手につけた小堀選手。

しかし、ラスト50メートルで失速し、結果は8位。レース序盤は健闘したものの準決勝よりも1秒ほど遅いタイムに終わり、この種目での代表には届かなかった。

8日は100メートルのバタフライ予選に出場し、東京オリンピックへの望みをつなぐ。

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