石川県 新型コロナウイルス新たに14人 二桁はおよそ1か月ぶり

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石川2021.04.02 20:57

石川県は2日、新型コロナウイルスについて新たに14人の感染が確認されたと発表した。二桁となるのはおよそ1か月ぶりだ。また、3月確認された感染者の検体から変異株とみられるウイルスが検出された。

県によると、2日午前10時までに確認した422件の検査の結果、14人が陽性と判明した。

内訳は、濃厚接触者などが12人、感染経路不明の人は2人。14人のうち、半数が仕事や私用で県外を訪れていた。

また、県は変異株のスクリーニング検査で、3月中旬に感染が確認された県内に住む50代の男性の検体から変異株とみられるウイルスが検出されたことを明らかにした。この男性は海外での滞在歴はなかったという。

今後、国立感染症研究所がゲノム解析によって、確定作業を進めることになっている。

県内では3月、20代女性が変異株に感染していたことが判明していて、感染が確定した場合、2人目の感染者となる。

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