プロ野球日本シリーズ 星稜OBの奥川好投 プロ2年目で大舞台 7回まで投げて1失点

この記事をシェア

  • LINE
石川2021.11.21 13:31

プロ野球の日本シリーズが20日開幕し、ヤクルトは石川県かほく市出身で星稜高校OBの奥川恭伸投手が先発登板した。

ヤクルトが大事な初戦の先発を託したのはプロ2年目の奥川だった。

序盤、ランナーを背負い、一打先制の場面を迎えるが、味方が好守備で奥川を盛り立てる。

そして、6回。

ヤクルトはランナー2塁1塁の場面で、中村がオリックスのエース山本吉伸から先制点を挙げる。

しかし、7回にモヤにホームランを打たれて同点に追いつかれる。

それでも、奥川は後続を打ち取り、勝ち投手の権利を得てマウンドを降りる。

何としてでも奥川の好投に報いたいヤクルト打線。

主砲・村上の2ランで勝ち越す。

しかし、粘りを見せるオリックスは9回裏、連打で逆転サヨナラ。

奥川は、惜しくも日本シリーズ初勝利とはならなかった。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース