「一水会金沢展」金沢21世紀美術館で開幕 本展での受賞作品や地元作家の力作並ぶ

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石川2021.11.24 16:35

西洋絵画の会派「一水会」の巡回展が石川県金沢市で24日から始まった。

24日から金沢21世紀美術館で始まった「一水会金沢展」。

この展覧会は秋に東京で開かれた本展の巡回展で、去年は新型コロナの影響で中止となったため、今回は2年ぶりの開幕となる。

会場には、本展での受賞作品をはじめ地元作家の作品など合わせて199点が展示されている。

写実主義を掲げる一水会では、写実を基本にしながらも抽象傾向の作品も積極的に受け入れていて、文部科学大臣賞を受賞した作品では、少女の抱く夢が作家独自の感性で表現されている。

一水会金沢展は、11月28日まで金沢21世紀美術館で開かれている。

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