石川県最大の産地 金沢市でタケノコ初出荷 ことしは「裏年」で出荷量は去年の4割の見込み

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石川2021.04.08 19:46

石川県内最大のタケノコの産地・金沢市で8日から今シーズンの出荷が始まった。

ことしの県産のタケノコは小松市で先週から出荷が始まっているが、出荷量のおよそ9割を占める金沢市でも、8日、初出荷の日を迎えた。

金沢市内にあるJAの施設では、朝に収穫されたばかりのタケノコが次々と運び込まれ、品質や大きさごとに分けられていた。

ことしは収穫量が少ない「裏年」にあたり、シーズン全体の出荷量は去年の4割ほどと見込まれている。

8日に出荷されたタケノコは9日にも石川県内のスーパーなどに並ぶという。

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