男性農家グループが「男気サニーレタス」 金沢市で冬季のハウスを活用

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石川2021.11.24 18:49

石川県金沢市の男性農家グループが冬場の畑を活用して栽培している「サニーレタス」が24日、初出荷を迎えた。特徴は、その大きさだ。

ボリューム感のあるサニーレタス。その名も「男気サニーレタス」だ。

水はけの良い金沢市安原地区の砂丘地で栽培され、水分管理がしやすいため、大きく育てやすく、新鮮さも特徴の一つだという。

栽培しているのは安原地区の男性農家らで結成した「男気」というグループで、現在は6人が所属。

リーダーの太平武士さんがスイカやダイコンを栽培しているハウスが空いた冬季を活用して栽培を始めたもので、徐々に賛同する仲間が増えたという。

この日出荷されたものは25日の朝には地元のスーパーなどに並ぶ予定で、来年2月までに3.6トンの出荷を見込んでいる。

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