【新型コロナ石川県】2人死亡 29人感染 クラスター拡大 感染経路不明は11人

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石川2021.05.04 19:52

石川県は4日、新型コロナウイルスについて、新たに2人が死亡したほか、29人の感染が確認されたと発表した。

石川県によると、死亡したのはすでに感染が確認されていた能美市の60代女性と金沢市の90歳以上の女性だ。

また、4日午前10時までに確認された193件の検査の結果、新たに29人が陽性と判明した。

クラスター関係では、小松市民病院、福祉施設、そしてスポーツ施設でそれぞれ1人ずつ。そして、会食関係で2人と、合わせて5人の感染が確認されている。

そのほか、濃厚接触者・接触者は13人、感染経路不明の人は11人だった。

県内では4日、新たに15人が退院し、現在、治療中の人は367人となっている。

また、県では新型コロナの専用病床として現在、355床を確保していて、4日の時点で286床が使用されている。また重症病床は35床のうち、11床使われている。

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