石川県白山市 冬の寒さ利用しかきもち作り

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石川2022.01.12 14:02

石川県白山市では冬の寒さを利用したかきもち作りが最盛期を迎えている。

白山市の井関生産組合では、12月上旬からかきもち作りを始めていて、いまが作業のピークを迎えている。

12日朝も組合員らが次々ともち米を蒸し木枠に入れて形を整えていた。

作業場では、3日間寝かせた餅を麻縄で手際よく編み込んでいき、倉庫で2か月かけ自然の寒さを利用して乾燥させるという。

組合では1月29日までの期間に30万枚を生産する予定で、完成したかきもちは3月上旬から出荷が始まる。

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