金沢を拠点に活動「山田らの集団」対策会議 今後も警戒強める

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石川2021.11.25 17:58

石川県・金沢を拠点に活動を続けているオウム真理教の後継団体について、25日、関係機関による対策会議が開かれた。

金沢市昌永町には、オウム真理教の後継団体「アレフ」から分離した「山田らの集団」の拠点施設があり、公安調査庁などが警戒にあたっている。

会議では公安調査庁の担当者が、10月に行われた施設への立ち入り検査について報告。

施設内には松本智津夫元死刑囚の写真や説法を収録した教材などが依然、確認されたことから今後も警戒を強めることを共有した。

近隣住民らで作る対策協議会では今後も週に3回のパトロールを継続していくことにしている。

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