石川県の南加賀地区で「地産地消弁当」考案 5月に限定販売へ

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石川2021.04.06 18:47

石川県の南加賀地区にある飲食店などが地元食材で作った「地産地消弁当」の発表会が、6日、小松市で開かれた。

ずらりと並んだお弁当の数々。小松市や加賀市など南加賀地区にあるホテルやレストランなど14の事業者が考案した「地産地消弁当」だ。

これは今回、北陸電力小松支店が企画した取り組みで会場には、小松産のタケノコや加賀丸イモ、橋立港に水揚げされた海産物など、南加賀地区を中心とした食材を使った弁当が並んだ。

この弁当は、ほとんどが事前予約制で、5月3日から5日までの3日間今回参加した14の事業者が販売するという。

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