北陸の景気「総じてみると持ち直している」日銀金沢支店 全体の判断据え置き

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石川2021.09.13 13:37

日本銀行金沢支店は、北陸の景気の全体判断について、「総じてみると持ち直している」として、5月から続く判断を据え置いた。

日銀金沢支店が発表した9月の金融経済月報によると、北陸3県の景気は、「一部に下押し圧力が続いているが、総じてみると持ち直している」とした。ことし5月から5か月連続で同じ判断となる。

また、項目別では、住宅投資が「下げ止まっている」として、2年3か月ぶりに上方修正された。

一方、個人消費や生産など、住宅投資以外の項目はすべて前回の判断が据え置かれている。

日銀金沢支店の武田吉孝支店長は、コロナによる下振れリスクを抱えた状態が続いているとしている。

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