石川県知事選 公明党も「自主投票」に決定 未来石川はどちらかの推薦を決める方針

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石川2022.01.11 21:39

3月の石川県知事選挙に向けて自民党が自主投票を決めたのに続いて与党・公明党も、12日、自主投票を決めた。

公明党に対しては知事選に出馬を表明する馳浩氏と山田修路氏がともに推薦願を提出している。

こうしたなか、公明党は12日の会合で対応を協議し、全会一致で「自主投票」とすることを決めた。

知事選をめぐってはすでに自民党県連が馳氏と山田氏それぞれを「支持」し「自主投票」とすることを決めている。

今回の決定について公明党は所属議員ではないことなどを理由に「支持」はせず、第3の候補が立候補した場合でも自主投票とするとしている。

一方、非自民勢力の県議会第2会派「未来石川」も対応を協議した。

自民党内で支援の色分けが進む中、これまで現職、谷本知事を支えてきた非自民勢力に対して、馳氏、山田氏双方が支援を働きかけている。

立憲、社民、連合などの所属議員がいる未来石川では2人の自民党籍に難色を示す声もあるが、会派としてはどちらかの推薦を決める方針だ。

12日は、山田氏が推薦願を提出し、来週17日には馳氏が訪れ、自らの政策を説明する予定だ。未来石川は20日までに結論を出す方針だ。

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