【新型コロナ石川県】新たに19人が陽性 オミクロン株感染は新たに7人

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石川2022.01.11 21:33

新型コロナウイルスについて、石川県内では、新たに19人の感染と福祉施設で新たなクラスターが確認された。また、オミクロン株は新たに7人の感染が判明している。

石川県によると、158件の検査の結果、新たに19人が陽性と判定された。

このうち4人が高齢者福祉施設の職員や入所者で、すでに感染が分かっていた1人を含めて県は新たなクラスターと認定した。そのほか、感染経路不明が2人、濃厚接触または接触者が13人となっている。

また、これまでに感染が分かっている人で新たに7人がオミクロン株であることが判明した。このうち1人は感染経路が不明で、県は「県内での市中感染が否定できない」としている。県は、引き続き基本的な感染対策の徹底を呼びかけている。

こうした中、金沢市内の薬局では、新型コロナウイルスの感染を確認する抗原検査が行われていた。

県内では現在、41か所の薬局などでPCR検査や抗原検査を予約なしで無料で受けることができるようになっている。

検査は鼻の粘膜から検体を採取して専用のプレートに検体が含まれた液体を流し込み、ウイルスの有無を判断。15分ほどで結果が出る。こちらでは多い時に1日60人ほどの人が検査を受けに来るという。

県では、検査できる薬局をおよそ100店に増やす予定だ。

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