石川県 19日は各地で雪が残り寒い朝に 翌20日は気温上昇…なだれに注意を

この記事をシェア

  • LINE
石川2021.02.19 12:31

19日の石川県内はおおむね曇りとなっている。冬型の気圧配置は次第に弱まる見通しだが、各地ではまだ雪が残り寒い朝となった。

冬型の気圧配置となっている石川県内。各地の最低気温は白山河内で氷点下3.3℃、七尾、三井で氷点下2.9℃など、5つの観測地点で氷点下となり、その後、朝になっても気温の低い状態が続いた。

また、雪も残り、午前11時の積雪は白山河内で90センチ、七尾と珠洲で17センチ、金沢で11センチなどとなっている。

気象台によると、19日は冬型の気圧配置が次第に弱まり、加賀では夕方から晴れる見込みだ。

また、20日は低気圧から伸びる寒冷前線が北陸地方を通過する見込みで、雨が降る時間帯もあるが、20日日中の予想最高気温は、金沢で14℃、輪島で12℃と高くなっている。

気象台では特に加賀ではなだれに注意するよう呼びかけている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース