石川県 中学生自殺問題 第三者委が初会合 進捗状況は生徒の家族に順次説明される

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石川2021.04.07 19:46

いじめを学校に相談していた石川県野々市市の女子中学生が自ら命を絶った問題で、事実関係を検証するため第三者による調査委員会が設置され、6日に初会合が開かれた。

ことし2月、野々市市の市立中学校に通っていた女子中学生が、自宅で自ら命を絶った。

市の教育委員会によると去年10月に学校が行ったアンケートでこの女子生徒は「いじめを受けていた」と回答していたという。

市の教育委員会は事実関係を検証するため第三者調査委員会を設置した。委員は法律、医療、心理、福祉などの専門家や学識経験者5人で、冒頭を除き非公開で行われた初会合では調査の対象や今後のスケジュールなどが話し合われたという。

調査委員の任期は2年間で調査の進捗状況については亡くなった女子生徒の家族に順次説明されるという。

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