【山口】山口市の障害者支援施設に御下賜金

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山口2021.02.23 12:08

 社会福祉の事業を通じて地域に貢献したとして22日、山口市の障害者支援施設に天皇陛下から御下賜金が贈られた。
 御下賜金が贈られたのは山口市仁保の障害者支援施設、ひらきの里。県庁で県の弘田隆彦健康福祉部長からひらきの里を運営する平尾要理事長と松本正施設長に御下賜金・伝達書などが手渡された。ことしで開設30年を迎えるひらきの里は2002年から発達障害者支援センターの運営を始めるなど自閉症や発達障害者への支援が評価された。ひらきの里の平尾要理事長は「保護者の皆さんと一緒にそういう方が生き生きと生きていけるような支援ができれば」と話している。ことしは全国で67の団体や施設に御下賜金が贈られている。

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