【山口】犯罪被害者支援のあり方は

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山口2021.11.25 20:01

25日から始まった犯罪被害者週間に合わせ交通事故で娘を亡くした女性が被害者支援のあるべき姿について講演した。
スターピアくだまつで講演したのは防府市の木村緑さん57歳。木村さんは2014年2月、当時25歳だった長女の円香さんを交通事故で亡くした。被害者支援には被害者や遺族の気持ちに寄り添う心の支援が大切だと話し「分からないから分かりたいと思いながら聞いてくださるとちゃんとその一生懸命聞きたい思いが伝わってくる。何度も何度も聞いてくださるその姿が支援として受け止めてもらえていると感じる」と述べていた。木村さんは、「被害者や遺族の傷つき方はそれぞれ違っていて支援の仕方も変わってくる。一緒に向き合う関係性を作ることが支援の1歩につながる」と話していた。

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