【山口】三世代で地域の安全確認

この記事をシェア

  • LINE
山口2021.04.07 18:05

6日から春の全国交通安全運動が始まっている。山口県周南市では三世代で地域の危険な場所を点検する安全教室が行われた。
周南市の呼坂で行われた安全教室には未就学児から高齢者まで約30人が参加した。子ども世代、親世代、祖父母世代の三世代が一緒に地域を歩くことで、それぞれの目線で危険な箇所や交通ルールについて考えることができる。7日は、親子や三世代で参加する家庭も多く、道路を歩くときの注意点などを一緒に確認した。光警察署ではことし2月に呼坂で小学生の重傷交通事故が起こったことを受け、現在実施中の交通安全運動でも呼びかけを強化している。光警察署では家族間や地域内で危険な場所について確認し、道路を横断するときは止まって周辺を確認することを徹底して欲しいと呼びかけている。

見出し、記事、写真、動画、図表などの無断転載を禁じます。
当サイトにおけるクッキーの扱いについてはこちら
『日テレNEWS24 ライブ配信』の推奨環境はこちら

最新ニュース