【山口】周南市を盛り上げるために 大学生が課題解決方法を提案

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山口2021.09.14 19:31

 授業を通して地域の課題を考えてきた徳山大学の学生が、地域を盛り上げるためのアイデアを発表した。

(大学生の提言)「アーティストの方に中山間地域に滞在してもらうことで中山間地域の魅力を知ってもらい、移住者の増加を図るといい。」
 学生の発表のテーマは「地元・周南市を盛り上げるために」。それぞれが考えたアイデアを、オンラインで周南市の藤井市長などに披露した。西京銀行と徳山大学が連携した授業では、学生たちが地域の課題について解決方法を考えてきた。
(大学生の提言)「新たな観光地の楽しみ方を生み出すことによって、観光地や周南市の盛り上がりはもちろん、課題である健康問題の解決につながってくる。」
 こちらの班では、周南市の健康寿命の短さとまちの魅力が市民に知れ渡っていないことを課題に設定。観光地を楽しみながらストレッチを取り入れ健康意識を高めてもらう、オリジナルの“ながら運動”を提案した。
(徳山大学3年・田村尚樹さん)「アイデアを出して提案するというのはすごく大事なことだし、授業の目標だと思うのでこういう時間は貴重でありがたい時間。」
 徳山大学では提案されたイベントなどのアイデアを今後実践していきたいとしている。

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