【山口】食の協議会を設立

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山口2021.11.23 11:50

新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ売り上げを回復させようと山口県内の食に関わる企業組合がこのほど協議会を設立した。
協議会「やまぐちふるさとくらぶ」には、県内21の企業組合が参加した。企業組合とは、4人以上の個人が集まり、お互いに資金などを出し合いながら働く組織で、今回の参加組合の中には地元の農産物でつくった食品を道の駅で販売しているところなどがある。県内の多くの企業組合では材料や資材の価格高騰に加え新型コロナウイルスの影響で販売先である道の駅や直売所が休業するなどして、売り上げが減少した。このほど設立された「やまぐちふるさとくらぶ」では販路拡大や認知度向上のために研修会の開催や独自の販売会を企画するなどして、連携していく方針。また、協議会の名前でもある「やまぐちふるさとくらぶ」を共通ブランドとして展開していくとしている。

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